今回は、当塾に通う既卒生の生徒が、酪農学園大学 獣医学部(一般推薦)に合格した事例をご紹介します。
この生徒は
✔ 国立大学獣医学部でもA判定
という実力をつけ満を持して、酪農学園大学への進学を決断しました。
この合格の背景には、学力だけでなく、圧倒的な学習量と自己管理能力がありました。
■ 毎日欠かさず続けた「アウトプット演習」
この生徒が通塾期間を通して毎日続けていたことがあります。
それが、塾での初見問題のアウトプット演習です。
- 毎日必ず来塾し、決めた演習量を消化
- 理解が甘い単元はその日のうちに洗い出し
- 同じミスを繰り返さないよう、翌日の演習内容に即反映
「やらされる演習」では意味がありません。
この生徒は、自分の弱点を可視化するためのツールとして中村塾のアウトプット演習を使いこなしていました。
結果として、
- 知識の抜け漏れがなくなる
- 基礎〜標準問題の処理速度が大幅に向上
- 模試での得点が安定
と、国立獣医学部A判定につながる土台を築いていきました。
■ 学習の“見える化”を徹底した手帳管理
もう一つ特筆すべき点が、学習管理の徹底ぶりです。
この生徒は
- 毎日の勉強スケジュール
- その日に解いた問題
- 正答率・ミスの内容・反省点
を、すべて手帳に細かく記録していました。
単なる「予定表」ではありません。
✔ 計画と実行のズレ
✔ どの科目・単元で失点しているか
✔ 成績が伸びた要因・停滞した原因
を自分自身で分析し、翌週・翌月の学習に反映させていたのです。
この習慣があったからこそ、
浪人生活にありがちな
「頑張っているのに伸びない」
「何をすればいいか分からなくなる」
という状態とは無縁でした。

↑実際の手帳です。
■ なぜ最終的に酪農学園大学を選んだのか
本人が重視したのは、
- 獣医学教育・臨床教育の質
- 実習量と現場に近い学び
- 6年間を通した成長イメージと将来像
「国立か私立か」ではなく、
**「どこで獣医師として成長できるか」**を軸にした判断でした。
これは、
日々の演習と学習管理を通じて
自分を客観視できる力を身につけた受験生だからこその決断だと思います。
■ 当塾が大切にしていること
今回の合格は、
✔ 毎日の積み重ね
✔ 学習の仕方そのものの改善
✔ 自分で考え、管理する力
がいかに重要かを示す好例です。
当塾では、
- アウトプット演習による圧倒的演習量
- 学習管理・振り返りの徹底
- 学力向上と進路選択の両立
を通じて、
「合格したその先」まで見据えた指導を行っています。
改めて、合格おめでとうございます。

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